JMeter簡易リファレンス

Version 2.8

タイ マ>Synchronizing Timer

Synchronizing Timer

概要

スレッドグループで指定したスレッドが終わるまで待つタイマ。

設定画面



項目

名前
テスト計画/ワークベンチのツリーに表示さ れる名前

コメント
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Number of Simulated Users to Group by
スレッド待ちをする数を指定する。0を指定した場合はスレッドグループに指定したスレッド数となる。サンプラーの数 とスレッドグループに指定した数の乗数で割り切れる数値を指定しないと、テストは待ちの状態になるため、終わらせる場合 はストップボタンを押す必要がある。

  

使用例

サンプルファイル


スレッドグループのスレッド数に5を指定する。リクエスト1、2、3がそれぞれ5回実行されることになる。


Synchronizing Timerには上記にある通り3を指定して、定数タイマーも追加して10秒の設定をする。


実行をするとリクエスト1がSynchronizing Timerにしていした3個が同時に実行された。


定数タイマの10秒後に次のリクエストが3個分実行される。実行されるのは順不同。

上記の場合にSynchronizing Timerを4にすると4の倍数実行しようとするので、上記の場合は最後のリクエストが3個になるため、以下状態となり待ちのままとなる。



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